BKS-BBA JGC/SFC修行ブログ

人バシラーと飛行距離を極めるヘンテコ旅程で飛ぶのがすきです。

【丸の内】ソルト バイ ルークマンガン オーストラリア料理?

【丸の内】ソルト バイ ルークマンガン (Salt by Luke Mangan)

これがオーストラリアと思われていいのでしょうか・・・。

恥ずかしながら新丸ビル初訪で、うかがったのはソルト バイ ルークマンガン。オーストラリアのカリスマらしいです。ルーク。

わたしは前職でオーストラリアの会社に勤めており、当時の同僚とのランチ会で、久しぶりのオーストラリアに触れよう、ということで、楽しみにしておりました。

13時からは2800円のプリフィクスに900円プラスでスパークリングワインが飲み放題とのことで、13時からの予約。日差しが入って明るい店内は手前のエリアはほぼ満席で、みな楽しそうに食事をなさっています。

外国人率は高かったです。

店員さんはみなさん、スタイリッシュで、フレンドリーです。清潔感ある美男美女そろい。気もききます。でも、店内うるさくて、説明よく聞こえないんだよね・・・。

プリフィクスは前菜・メイン・デザートで3品、そこにドリンクがつきます。

まずは、自家製パンがサーブされます。オリーブオイル、あるいは、特製のソルトで、とのことでした。

がっ、これが、パサパサで、飲みこむのもやっとなくらいで、かなり戦意喪失・・・(笑)

ソルトも試してみたいのですが、パンをつけてもパサパサなんで、塩のっからないんですよ。

前菜で選んだのは、無農薬野菜サラダ ポーチドエッグ トリュフマヨ モロッコインゲン ビーツ チコリ パルメザン 。

こちらはアタリです。新鮮な野菜にとインゲンや豆などが入っています。ポーチドエッグがイイ仕事してます。サラダにトロっとした食感を加えて、いただく側を楽しませます。量もかなりありますが、最後まで前のめりでいただけます。

これだけでもう十分、というくらいの量です。

メインは本日の自家製フェットチーニ。ボローニャソースですわ。これまた、パスタがなんというか、モフモフすぎるわりにはソースとの調和がうまくいってない感があって、サラダでテンションアップも、再度戦意喪失でした・・・。

ここ、炭水化物、得意じゃないのかしら、といぶかしげに思ってみたりもして。ミートソースはおいしいです。肉の味もちゃんとしましたし。くせがない、無難なソースでした。

デザートは、ブリュレ塩アイスのトッピング。塩アイスは文句なしにおいしいです。が、ボリュームありすぎ。別腹発動しても結構厳しい量だと思います。お店の方も、残した様子を見ながら、さもありなん、というカンジだったので、これは外国人仕様なのではないかと思いました。残す人が多いなら、ポーション考えますよね・・・。

ドリンクはカフェラテ。これはおいしかったです。

オーストラリアというと、大味で、雑、ワイルドというイメージがいまだあると思うのですが、先端はすごく繊細で、多国籍の良いものをうまくミックスしているとわたしはいままで感じていました。が、こちらは、うーん、ちょっと中途半端な印象を受けました。

感想を一言で言うなら、「大味だよね」なのですが、本来のオージーの大味ではなくて、ヌーベル系なくせに手がかかってなくて抜けてる印象です。

ちょうど、一年くらい前に、オーストラリア大使館のイベント参加でいただいた軽食は、良い意味での多国籍ヌーベル系だったので、それくらいはできると思うので、また改めて時間置いてから再訪したいと思います。

今のような感じなら「これがオーストラリアよ」とはオーストラリアに多少なりとも関わったことのある人間としてはおススメしがたいです。これがオーストラリアとはあんまり思われたくないかも。

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ソルト バイ ルークマンガンフレンチ / 大手町駅二重橋前駅東京駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1