BKS-BBA JGC/SFC修行ブログ

人バシラーと飛行距離を極めるヘンテコ旅程で飛ぶのがすきです。

【アブダビ】美しいアブダビ国際空港 Al Reem Lounge プライオリティパス

アブダビ】美しいアブダビ国際空港 Al Reem Lounge プライオリティパス

アラブ首長国連邦アブダビにあるアブダビ国際空港( Abu Dhabi International Airport:مطار أبو ظبي الدولي‎)はとても美しい空港でした。

オイルマネーここにアリッ!

といわんばかりのきらびやかさでした。無線wifiが利用できるなんて当たり前、無料で利用できるPCスタンドも各所にありまして、USBのポートまでご丁寧にありますから、ちょっとした乗継時間だったら気にならないと思います。

ターミナルが1から3までありまして、移動は結構歩きます。そして、ターミナル間の移動の際にはX-Rayチェックなどあったりしてそれなりに時間は食います。

あまりに歩くのでだんだんいやになって、帰りはWCHRをリクエストしようかと思ったくらいです。もちろん、思っただけでやっていませんよ(笑)

よく、使われる画像、こちらターミナル1らしいです。免税店やキオスクがあったと思います。

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通路からターミナル1への出入り口。この先にラウンジがありました。

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表示板までなんか外国っぽい。いや、どうやっても外国なんですが、見慣れないので楽しい( ´艸`)

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わたしは、エティハド航空での乗り継ぎだったので、ターミナル3を利用しているはずなのに、なぜか、ターミナル1の画像が残っています(笑)

そのターミナル1にプライオリティパスで利用できるラウンジが2つあります。わたしは手前にあったAl Reemラウンジを利用しました。静かで落ち着いた空間でした。

食事はセルフ、飲み物はバーカウンターから持ってきてくれました。ここから、中東の

豆、豆、ナス、鶏、豆、豆、玉ねぎ、フリスビーのようなピタパン?、鶏、豆、豆、・・・・∞

というお食事の洗礼をうけることになったわけですが、第一印象はとてもよかったです。

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食べる前に画像を撮るのを忘れるくらい、おいしかったんです(笑) ごめんなさい、お目汚しの画像。

でも、たぶん、わたしだけじゃないと思います。どこか異国のヨーロッパからの親子連れのお子さんが、なんともまあ、ニタニタしながらわたしに近づいてきて、この残っているものを、

「むんず」

と掴んで食べ始めようとしたくらいですから。とりあえず、何語でたしなめたらいいかな、一瞬悩んだんですが、韓国語で「アンドゥエ」と言っても通じなく、「NO」と言っても通じないので、きっとそれは言語の問題ではなかったんだと思いました(笑)

言語がだめなら、表情で、「めっ」ってなカンジでやってみたあたりで、ようやくその親御さんが気づいてくれて一件落着でした。

どこに行っても道をたずねられること、子供とすぐ仲良しになれること、これは結構誇りに思っています(笑)

話は前後しますが、ラウンジにたどり着くまでの間にひとつ気が付いたことがありました。

この地域の人々、搭乗券見せて、「これ乗るのどこ?」ときいても、ちゃんと教えてくれないわ。把握してないみたいなんですよね。テキトーなの。なんで、移動時間はちょっと余裕をみておいたほうがいいわ。じゃないと、ドツボる。

なので、ヨルダンまでの乗継便の搭乗口にはちょっと早くたどりつきたいな、とラウンジは早めに退出しました。

そういう時こそ、移動がすいすいいくもんなんですよね。時間がないときには滞る。世の不思議。でもいいですね、安心して待っていればいいので。静かに待っているだけなんてお茶の子さいさい。

しかし、その静寂はあっという間に打ち破られました。隣のフィリピン人の女性にガン見され、すごくたくさん話しかけられました。できれば、石油王とかに話しかけられたかったのに... でも誰にでも話しかけられやすいっていいことですよね!そんなことを思いながら、搭乗した飛行機はこちら。

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バス移動で搭乗口まで移動です。ちょっと石油王っぽい人がいて、そのひとがなんと隣の座席になったのでちょっとワクワクしたら、その人は自分の席が気にくわなかったらしく、わたしに向かって「替われ」とえらそうに言ってきました。

いくら石油王でも冗談じゃない、わたしは通路側がいいんだ、と「ノーサンキュー。わたしは通路側がスキなの」って返答したら、ムスっとして、席を移動して行きました。移動先は、搭乗を待っている間にフィリピン人の次にたくさん話しかけてきたヨルダン人男性の横でした。

その彼とは、石油王はとても楽しそうに話していたので、もしかしたら、もしかして?なんて思っている間に食事も終わり、一眠りしたらあっという間に到着でした。

と、とりとめのない話になりましたが、この空港を利用するなら、

・移動は歩くし、大きいのに、正しいディレクションをもらえないことがあるから余裕を持って移動すること!

ということを肝に銘じていただきたいと思います。