BKS-BBA JGC/SFC修行ブログ

人バシラーと飛行距離を極めるヘンテコ旅程で飛ぶのがすきです。

△【UA】Mileage Plusの特典マイルで台北香港までお出かけ その2

こちら の続きです。

buy mile には48時間ほどかかるとのことで、ほぼ、2日後に購入したマイルはうまく反映されました。

ただし、その段階では、予定も多少かわりまして、始めに香港入りするのではなく、まず、目的地にした台北に入るようなルートを希望していました。

つまり往路はなるべく早く台北に入り、復路で、台北から香港に入り、できればトランジット扱い(24時間以内の滞在)で香港から帰る。そんな旅程を考えてできあがったのが、次の旅程。

Day1 NH3117 NRTKMQ 1005/1120

Day1 BR157 KMQTPE 1930/2130

Day3 TG609 TPEHKG 0745/0925

Day4 CA118 HKGPEK 0830/1155

Day4 NH906 PEKNRT 1445/1915

という、なんとまあ、と言いたくなるもの。これで使用マイルは20000マイル。東京ソウル往復と同じマイルです。

通常でしたら、これで、webでとれるはずなんですが、最後のエンドトランザクションができなかったので電話で旅程を作ってもらいました。

とても親切なオペレーターさんで、あら、これって、HKGまで引き上げないの?みたいにうふふとしながらも探してとってくれて、お支払は、間近サービスチャージ入れてUSD120くらい。

え、なんで小松と思いつつも、その時は良いものがなく、小松まわりしか空いていなかったので、ならば、小学生以来行っていない兼六園でもぷらっとしてからいこうかな、と思いました。

アホや。アホ(笑)

でも、その後もニラニラチェックをしていると、数日後、行きが

Day1 NH141 HNDKIX 0730/0845

Day1 BR129 KIXTPE 1110/1305

という組み合わせの空席が表示されたので、だめもとでオンラインで変更してみると、あーらビックリ、USD100くらいの変更料で変更できてしまいました。

このほうが早く台北に入れるからずっとラクということで、旅程もこれでFIXです。

わたしはマイレージプラスでは平民すぎるほどの幽霊メンバーなので、サービスチャージがかかりましたが、上級民だと不要のものもあるようです。

さらに、現地に着いてからチェックしてみると、帰りはNHの香港成田の直行便の空席もでていました。でももうお金余分に払うのもどうかと思ったし、これで予定を組んだのでよし、として、北京まわりで帰国したのでありました。

これがいつまで続くのかわかりませんが、いわゆるHIP的なものを採用しないオトクな旅程は是非また探し出してみたいと思ったのでありました(笑)