BKS-BBA JGC/SFC修行ブログ

人バシラーと飛行距離を極めるヘンテコ旅程で飛ぶのがすきです。

【速報】誕生日アピールで浦山椎蔵!

【速報】誕生日アピールで浦山椎蔵(羨ましいぞー)!

-- ホテルで記念日アピールでどうなるか --

最近、乗り継ぎの数で人生の価値が決まるのではないかと思っています。

うそです(笑)

たんに、クターの修行のため、乗り継ぎしないと旅程が組めないだけですwww

この「クター」ですが、本場ドーハで聞くと、「カ」と「ク」の間の「カ」寄りの音ですね。表記としてはやっぱり、「カター」が正しいかもしれません。

ということで、はい。

誕生日にあわせてまたまたお出かけしているのですが、今年の最終目的地は「アブダビ」でした。はじめはどこにしようか、どこがキャンペーン的に使える場所なのかいろいろ調べていました。

候補にあがったのは、ドーハから近い都市で、なにげによさそうなところということで、ドバイかアブダビ

あれ、そういえば、アブダビには行ってみたいと思っていた、傾いている(建物がななめ)のハイアットがあるなと思いだしてしらべてみるともうひとつパークハイアットがありました。

2つあるならホッピングできるしいいじゃないかと。

そんな理由でアブダビにしました。どこか観光したいという気持ちは相変わらずナッシングで、ホテルが2つあるなら、そこにいればいいというつもりで、何も調べずにでかけていきました。

はじめはパークハイアット。順番もなんとなく決めました。

空港着いてからタクシーに乗ったのですが、何回も、

パークハイアットパークハイアットアブダビじゃない、アブダビじゃない」

というので、なんのこっちゃと思いながらも乗って着いてみたらビックリ。

リゾートじゃん。超リゾート。アブダビじゃない、というのは、アブダビ市内(?)じゃあないよね、ということだったみたい。

わたしとしては、お値段がほかのパークハイアットに比べて格段に安いので(サイゴンより安いんですよ!)、もっとシャビーな場末感のあるホテルかと思っていたのですが、いやいやいやいや。すごーくいいですよ。

のちにレポしますが、フロントの東洋人の人の英語も完璧だし、ほかのスタッフのみなさんもすごく親切でびっくり。

お部屋のバルコニーから見える景色はこんなにリゾート。

お誕生日アピールでいただいたのは金ぴかのケーキ。

なんかコワいよ。金持ちみたいw

始めはワインとかを考えていてくれたみたいですが、一人では飲みきれないし、持って帰るわけにもいかないので、うじうじしていると、ケーキということになりました。

でも、このホテルは超おススメです。マジで。へんなハワイとかよりずっとファミリー向き。

日本人のゲストリレーションズの方もいらっしゃるみたいだから、きっと滞在中も困らないはず。もちろん、アラブなので、日本人的視点の細かい部分はあれれ、というところがあるかもしれないですけど、そういうことを含めての異国ですから。

翌日は、傾いてるキャピタルゲートに行きました。

建物が見えた瞬間、「ほんとに傾いている」ってつぶやきましたよ。

土地勘がまったくないままタクシーで移動したのですが、パークハイアットはリゾート開発エリアで周りになにもなくて、キャピタルゲートは商業エリアのはずれっぽい感じでした。

こちらに到着するとすぐに日本人の方が出てきてくれまして、これまたすごく物腰穏やかな良い方だったのですが、ハピバの挨拶までいただき、「今日はスイートにアップグレードしました」と。

キャッハー、って思いました。こちらもお値段は15,000円しないくらいなので、申し訳ないやらなんやらで、お部屋に案内してもらってまたビックリ。

モダンな無駄ない調度品で広いお部屋でしたよ。ほんとに友達に「これから来ない?」と言いたくなるような広さです。

あまりのうれしさに、部屋を一人で5周くらい歩きました。

結構良い運動になったくらい。

バスルームもステキでして、街を見下ろして入浴するような、よくVシネマだったら、

「この街はもう俺のもんや。はぅはっはっ・・・!」

的なことを、ワイングラスをぐるぐる回しながらいいたくなるシチュエーションですよ。

ただ、さすがに恥ずかしくてそこまでできないので、せめてものうれしさの表現として、一人でシャッフルダンスを踊っていたらすごく疲れてしまいました(笑)

あまりに疲れて空腹にもなってきたので、ひさしぶりにクラブハウスサンドイッチをルーサーしてみました。電話をしたら、普通はルームナンバーとかは聞かれないのに、ルームナンバーも名前も復唱させられました。

なにか、ちがうぞ、と思ったら、すぐに電話口の紳士が巻き舌英語で、

「マッダーム、ハッピィバァrrスデェエエ。ケーキも一緒に持っていくからね」

とサプライズ台無しなことを言いまして、いただいたのがチョコレートケーキでした。

こちらもまたマジパンに書いてある文字がコワいのですが、お味はとてもよかったです。クラブハウスサンドなければ完食できたかもしれないくらいでした。

でも、クラブハウスサンドをオーダーしたのが20時半ころ。その時点でケーキもってきてなくて、これはいつ食べろ、というつもりだったのかしら?とか考えたりもしました。きっと、このゆるさがアラブの魅力なのかもしれません。きちきちしてないけど、結果オーライで、おさまるところにおさまる。

あれ、なんかその主義はわたしに似てるぞ、とか思いながら、また思い出深い誕生日ツアーを過ごすことになりました。

ということで、今年のご厚意はケーキとスイートのアップグレードでした。結構、浦山椎蔵ですよね?(笑)

自慢じゃなくて、過去に書いた、「ホテルで誕生日」的な記事が今でも結構検索をされていて、みなさん、どんなことができるのか興味がおありかと思って速報してみました。

ホテルによって有料無料はあると思いますけど、あまり欲張らずにリクエストしてみることは絶対にお勧めです。