BKS-BBA JGC/SFC修行ブログ

人バシラーと飛行距離を極めるヘンテコ旅程で飛ぶのがすきです。

◎機内食 JAL NRTFRA成田フランクフルト C ビジネス SEP15

機内食 JAL NRTFRA成田フランクフルト C ビジネス SEP15

【地球の裏側】ミ・アモーレなブラジルに行きましたシリーズ

⇒ http://ameblo.jp/hotelguide/entry-12076570055.html

スタートは成田空港。

意外と混んでいました。

JGCカウンターが激混み。並んでいたら、F用のカウンターに呼ばれそちらでチェックイン。

それにしても、F用のカウンター。すごいですね。

チェックイン終わったら黙ってどっか行けYO!と教育的指導したくなるような、DIA様やFクラス利用の一流乗客様がずっとたむろしています。これを相手してお話しなければならない担当者さんもお気の毒かなぁと。

まっ、でも、そういうのがこういうステイタスある方々の特典なのでしょう、やはり、人間は他者に認識され、かかわりを喜びながら生きていくモノなのですねかお

それにしても、カウンターさんもFのほうが優秀ですよね。スルーバゲジもなんなくリストからひっぱりだしてきて、ちゃんとGRUまでチェックインおkです。さすが。

そして、SAKURAラウンジもそこそこ混んでいました。

マッサージを狙ったのですが、もう少し早く参戦するべきでした。残念。

お食事はもうラッシュ状態。アメリカンのパーティーでも感じましたが、みなさん、取りたいもの関係なく列つくるんですよね、きれいに一列。手前にあるこの「ワイルドライスと大麦の野菜スープ」どなたも見向きもしないのに、ちゃんとわたしも並んでからゲットしました。

このスープ、わたし的ドストライク。おいしい。

ほんとスープと数独があればどこでも平気。これを修行を乗り切る「2大S」と今ここで命名しよう。

それで、ちょっと早めに搭乗口に向かいました。サテライトなので、早めに動く良い子。

そのサテライトの免税店に「獺祭」が売っていました。

えー、ほしい、と思ったら、背後から店員さんが英語で話しかけてきました。ショックwwwまた日本人認定してもらえず。でも最後の一個ということで買おうと思ったら、なんとまあ、乗継があるから、ボッシュートの可能性があり購入をおすすめできないとのこと。

そうですよね、泣く泣くやめて、搭乗口に行きました。

普段は通路側が好み、でも、上位クラスでは窓側希望のわたしはSS7のシートは5Kをいただきました。

ここは、ビジネスでも1列のみ、Fコンパートメントのうしろにある席でかなりプライベート感がありました。

おなじみ旅の友のピクルスちゃんのバッグが後ろに写っていますね。今回さすがにくたびれてきたPCバッグも新調しましたぁ。

と、こうやって画像を撮っていると、まず、担当の方がいらして、おなじみ、

「今日はお仕事ですか?プライベートですか?」

という利用者チェックをなさりました。これすごいよね。搭乗者の属性をそれとなくチェックするなんてさすがや。鶴丸はやることがちがう。

プライベートであること、GRUまで乗継があること、そして、なにより、今回の旅行が終わるとJGP達成する修行尼であること、なぜか自己開示しすぎの、SFCまで今年取ったことをコクりました。

すると、

「んんまぁ~、応援させてくださいっ!」

って明るく迎えていただいてもう嬉しいやら、恥ずかしいやらでした。ありがとうございます。

そして、その会話がいったん途切れると、隣席の紳士がまた優しい声をかけてくれて、JGC様の品格を感じることでフライトがスタートしたのであります。

離陸後、しばらくすると食事です。

アミューズはアスパラのなんかのあえものと、ジャガイモのぴり辛系のなにか。

いや、すみません、メニューは持って帰らなかったので具体的名前を今HPでチェックしてもよくわらかないのですわw

オードブルはサーモンのサラダ。

パンはメゾンカイザーのやつ。

このサラダがおいしかったです。

メインはめずらしくお魚を選びまして、鯛の胡麻付け焼き 3種のピューレとブールブランソース。

バカ舌ですので、このピューレがなんだかよくわかりませんが、野菜系にスパイスをちょっといれていて、どれもコクがあってこのピューレだけでも楽しめるものでした。

鯛ももちろんしっかりしていて食べごたえあり。

デザートはかぼちゃのプリン。これはまあふつう。

IFEが一瞬壊れていまして、なかなか立ち上がらず。でもたちあがったらまず数独。究極クリアwドヤァ

映画も見ました。生田斗真の「予告犯」。生田斗真もいいし、戸田絵梨香もいいよね。

ANYTIME YOU WISHでは見逃すことができない、クラブハウスサンド グリルチキンとハムチーズをいただきました。

フルーツも。

これは、探究心から、いただく前に、中味チェックしました。グリルチキンはマスタードソースの野菜とあえてあって、コクがありました。

ただ、いかんせん、パンがへにゃっててそこは残念でした。

照明を落とした後のギャレー。

IFEで、フライト系は復活せずだったので、今どこら辺を飛んでいるのかうかがうと、FLIFOの表をくれました。

この日は満席で、この春くらいまではFRA線は閑古鳥だったのが、最近は結構混んでいるということをおしえてくれました。ただ、10月から787になって、Fがなくなるので、お客さまがどう思うか、どういう動きをするか気になるともおっしゃっていました。

着陸前の一コマ。たぶん、FRAは15年ぶりくらいですw

本当に楽ちんで、これだったらいつまでも乗ってられると思ったフライトでした。

(2015年9月)