BKS-BBA JGC/SFC修行ブログ

人バシラーと飛行距離を極めるヘンテコ旅程で飛ぶのがすきです。

◎機内食 QR カタール羽田ドーハ HNDDOH Y 夕食 SEP15

機内食 QR カタール羽田ドーハ HNDDOH Y 夕食 SEP15

【EDGY】なぜかバルセロナとクアラに行ってきました シリーズ

⇒ http://ameblo.jp/hotelguide/entry-12091597552.html

カタール航空羽田のチェックインハンドリングはJALです。前々回の旅、アブダビ行きで懲りたわたしは、ちゃんとウェブチェックインを済ませ、搭乗券はカウンターでもらおうと思っていそいそと羽田カタールのチェックインにならびました。

そこで初めて、カタールのシルバー(ワンワールドのルビー相当)とJGPカードを提示し、無事JAL羽田ファーストクラスラウンジのインビをいただきました。

⇒ ☆1 【羽田空港】JALファーストクラスラウンジ

そこでハンバーグもマッサージも堪能し、搭乗しました。

中東系(ってエミはまだ乗ったことがないですが)奴隷船エコノミーは絶対に通路側がおすすめかなとわたしは思います。カタールの羽田便は機材は新しめだし、通路側だったら全くと言っていいほど不便を感じません。寝たい時に寝て、立ちたい時に誰にも気兼ねなく立って用を足すこともできるし。なので景色を見たい派でなければぜひとも通路を勝ち取ってください。

さて。

この日から、カタールの自社ステータスホルダー扱いとなったわけですが、今までと異なることがありました。

まず、ゾーン担当のクルーが早々とあいさつしに来て、ネームプレートを見せ名乗りながら自己紹介をしてくれます。あっちは基本ファーストネーム。だから、発散じゃなくて、ハッサンさんだったら「ハッサン」と呼び捨てにすることになりますが、そういうフレンドリーさって多国籍軍っぽくて好き。

自己紹介のあとは、何かあったら遠慮なく言ってクレと言われ、さらに、食事のチョイスを尋ねられます。「今日はこれと、これがあるけど、どっちがいい?」と。返答すると、それをメモしてじゃあね、とその場を去っていきます。

チョイスを尋ねられてもとくに早く配膳されるわけではなく、そのメモと座席番号をみながら、「あ、ここはシルバーティアのBKS-BBAさん」と気づいたら、尋ねることなく食事を渡してくれるというプロシジャーです。

そして、その日のエコキャビンのチーパーや、フライトのチーパーもひまになったらあいさつにきます。それで、また名乗って、何かあったら、わたしのコリーグがちゃんとBKS-BBAをケアするから遠慮なく言ってと言われます。

はいはい、ありがとね、と思いながら、そのチーパーの顔を見ると、なんと、先日アブダビ-ドーハで乗ったときのチーパーじゃありませんか。そこで、またよせばいいのにおせっかいというかババア根性で、「あなたのフライト先日乗ったわ」とか話しかけると、「そう?そうかもしれないわ。アブダビ-ドーハならありえるもの。でもお客さんが私を覚えていても私は覚えていないことってままあるわ。へへっ」って日系だったらありえないお返事を明るく返してくれました。これくらいでいいんじゃないかねw実際。でも、ちょっとわたしの大好きなJALのシロフクさんが懐かしくなりましたwww(シロフクさんとのなれそめはこちらをクリックすれば読めますw)

ということで、機内食ですね。redeyeなので暗くてよくわかりませんね。

たぶん、ラザニア系。

でも意外とおいしい。

IFEもちゃんとあるし、USB電源もあるからほんと快適なんですよね。

あ、カタールと言うと、機内食の飲み物のこと良くきかれるんですが、ちゃんとアルコール載ってますよ。ラマダンの時は隠してましたが、どーぞどーぞ的にちゃんとくれます。なので、中東だから、機内食でアルコールない、とかは心配ないかな。種類はもちろん、相応なものだと思います。

炭酸水もありますが、スパークリングウォーターがなんか通じにくいみたいです。エコにはペリエもないみたいなので、ソーダウォーターが通じやすいかなぁ。

あらためてアップ画像見ても、なんていうか、ヘタな子供の夏休みの宿題みたいにぐちゃぐちゃ画像ですねwww今後、がんばりますw

朝食。

なんだろうか?たぶん、チキンソーセージ的な名前のものとオムレツだと思います。

デニッシュには、バターとジャムもついてます。なかなかなボリューム。

(2015年9月)

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