BKS-BBA JGC/SFC修行ブログ

人バシラーと飛行距離を極めるヘンテコ旅程で飛ぶのがすきです。

旅の想い出。ミュニエールさん。

最近、気合の抜けたブログですみません。

 

 

でもリアル世界ではちゃんと生きていますw

 

 

オフで良い方々にお目にかかれたりして幸せに暮らしてます。

 

 

お目にかかる皆様、どうもみなさまわたしのBKSやトラブルねたがお好きなようでそこには癒しというか笑いのエッセンスがあるのではないかと自分でも思い始めました。

 

 

むかしのパーク・マンサーがやってたみたいな、

 

 

♫ アッホだなー。そうだよ、アホだよ。それがどうしたアッホだよー♪

 

 

みたいにw なので、昔の旅の想い出をひとつお届けしようかと。

 

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

 

BKS-BBAは今でこそ、「ドーハなう」とかドーハ参りな中東に行ったりしますが、初めてあのエリアで訪問したのはヨルダンでした。死海とかペトラとか行きました。

 

 

死海ってイスラエル側もあると思いますが、ヨルダン側は首都アンマンから車で2時間弱で着く海抜-418Mの塩湖なんです。

 

 

泳げないわたしでもちゃんと浮くことができるし、プライベートビーチでは泥を塗って最低10分は乾かしてから、水で洗い流してお肌すべすべになったり楽しいところなんです。

 

 

ほんとにあの新聞読みながら浮く、みたいなことができるんですよ。楽しすぎ。

※頭髪のないおじさんが頭皮に泥を塗りたくっていましたが、効果のほどは定かではありません。

 

 

その死海連れてきてくれた運転手はミュニエールさんというおじさんでした。

 

 

似顔絵描きたいけど、トルコみたいに平坦な顔じゃないからなかなか難しいな。でも試してみるとこんなカンジ。

 

 

 

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ミュニエールさんとの出会いはアンマン国際空港到着ロビー。

 

 

その時も今と同じようにガイドブックとか、事前予定とかたてないままたどり着いて、ツーリストinfoでもいけばどうにかなると思っていたのですが、なにもなくて。ビックリ。

 

 

英語できそうな人に尋ねてもはてな???みたいな状態で、仕方なく、ぼられるかもとも思いつつ、エアポートタクシーの運転手さんがたむろしてるところに行って、

 

 

「○○とか日中観光したい。」

 

と尋ねると、いけすに餌をまいたようにわらわらと人が集まり、その中で、あーでもないこーでもないとすったもんだして、ほんとにケンカ寸前な状態でドライバー権をゲットしたのがミュニエールさんでした。

わたしはたいてい言い値でオーケーしちゃうほうなのでw、かなり生活がかかった戦いでミュニエールさんは勝者ですよ。

 

 

だから、ミュニエールさんもめっちゃうれしかったのでしょうね。つとめて、あかるく親切に英語で話しかけてきてくれました。(実際はさらに売り込みですがね)

 

 

「○○だけじゃなくて、××も行ったほうがいい」

「○○は△△を見たほうがいいから、そこに連れてって観光の間待ってるから」

 

 

かなりアピールしてきて、

 

 

「え、じゃ、××行くなら、いくら余計にかかるの?」

 

 

と尋ねると、

 

 

「それはユー次第」

 

 

みたいになんかヘンテコな下心満載な答えが返ってくるので、どうしようかとも思いましたが、まあ、英語もできるし、いいか、とにかく、連れて行ってもらうか、と思って車に乗り込んでみました。

 

 

空港からは、すぐに、高速道路に出たのですが、そこからは、ミュニエールさんの英語がおかしくなってきます。そこでなかなか理解できない言葉になってきてしまったのです。

 

 

「エlルハァ、trr お※フッフア ティrrrr?」

 

 

「え、も一回言って、なに?」←BKS-BBA

 

 

「ハァアlrr、ティツreeahafrrr?」

 

 

「(・・・・だめだあかん、拉致られるの?どうしよ?)」←BKS-BBA

 

 

そこでわたしも気づきます。ミュニエールさんは英語はできるのですが、自分の言いたいことを英語で言えるだけで、インタラクティブな英会話をしようという気はないのだと。

 

 

え・・・・・・。orzorzorz

 

 

この段階で、自分の無謀さを少々後悔。

 

事前にディツアーとか用意しておけばよかったのかなと。

でも、どうにかなるだろうと、思うやいなや、ミュニエールさんは車を高速道路(と言っても砂漠の真ん中w)脇のちょっとした建物の前に停め、一人下車して、その建物の中に入って行ってしまったのです。

そそ、わたし置いてけぼりwww

 

 

「え、このままここでさようなら?おかあさん、今までありがとう…。」

 

 

とコワくなったのですが、2分後に戻ってきたミュニエールさんの手には、紙コップがありました。

 

 

 

 

 

「ティrrrrr」

 

 

なんだよっ ティーかよっ 茶かよ、カトちゃん、志村!上、上、上!かよw

 

 

 

 

ミュニエールさん満面の笑み。

 

IMG_20160322_013706941.jpg

 

 

そっか、紅茶だったのか。T/E/A、ティーか。

 

 

中東のあの甘いミントティー。すごくおいしい。笑える。

 

でもそれにしても巻き舌すぎるよ、ミュニエールさん。

まあ、これはあとからチップをあげるための作戦の一つであったとわかるのですが、あの紅茶の甘さは一気に緊張をほぐしてくれました。

 

 

 

 

ということで、みなさま、中東の巻き舌英語にはご注意ね←そこかよwww

 

 

 

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