BKS-BBA JGC/SFC修行ブログ

人バシラーと飛行距離を極めるヘンテコ旅程で飛ぶのがすきです。

【三本の矢の教え】修行尼僧が遭いがちな3つの刑とは?【番外編】

【三本の矢の教え】修行尼僧が遭いがちな3つの刑とは?【番外編】

いきなり番外編から始まるシリーズ。修行をしていると3つの刑に遭いがちです。もちろん、法的にどうこうという話ではなく、辱め的な、「ええっ?」なんで?というカテゴリです。

 

まずはおなじみ、行き帰り同じ乗務員の刑です。

 

これはタッチや短期滞在を好むBKS-BBAはもう慣れっこです。決して自ら申告はしませんが、先方から何か言われたときに、恥ずかしそうにうつむいて微笑みながら返答するのもまたある意味快感です。

 

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(画像はバルセロナ空港)

 

次に、これはわたしの特性でもあるかと思いますが、指紋薄いよあんたの刑です。

 

かねてから指紋が薄く、指紋認証なんか絶対無理ゲーなわたしですが、これは入国の際にも発揮されます。最近の米国は10指全部取られるようで、何回もやり直し、わたしの列だけ渋滞とかw

 

あげくに薬剤塗られて、「ユア フィンガー プリント イズ リアリイ ライト」と談笑まで始めちゃうから、ほんと渋滞に巻き込まれた人はたまりません。そうか、わたしの指紋の薄さは国際レベルかと思いつつもこれは意外と恥ずかしい刑だなぁとしみじみ。

 

そして、うわさには聞いていた、TSA別室送りの刑。Transportation Security Administrationですが、米国空港で「ラップトップは取り出せ、ベルトは外せ、靴は脱げ、ポケットにはなにもないか云々」と叫ばれながら調べられるやつです。

 

なんでだろ?毎回呼び止められるし、先日はとうとう別室送りになってしまいました。

 

流れとしては、

検査⇒呼び止め⇒検査⇒さらに別室送り

 

というものでした。

 

別室送りの前から呼び止め激しいので、ちゃんと荷物を小分けにしてトレーにのせたり自分なりの自衛はしたつもり。でも、そんなの関係ないんだよ。

 

呼び止められ、検査され、別室にいくぞ、と。大丈夫か、とか、一応異議申し立てのスキマを与える手順になってるみたいです。さらに一人で検査をするのではなく、もうひとり、証人として係員を呼んで検査を始めました。スゲー構図。2対1ですよ。タイマンじゃないんですよw

 

検査を始める前も、お決まりの口上があって云々言ってますがよくわからんよ(笑)

 

体調悪もあったので、お口ぽかん系でわからない顔してたら、触ってもいい?みたいなラノベかよみたなセリフのあとに触られ始めました。全身くまなくという表現がぴったりで、ブラの境目もそうだし、足の付け根のなんと表現したらよいかわからん場所もばっちりですよ(笑)

 

まあ、やってる方もお仕事だしなぁと思ったらある意味気の毒だし、自分も体調悪で戦闘モードにはなれず。するとこれまた特性のわけわからん時には笑うというループ発動。すると、意外と平常心になりました。しかし、足の裏を見せろと言われて、そこではなにか心が折れそうになりました(笑)。なにも隠さないよ!!ってね。もちろん、折れないけど。

 

これ、なにか対策あるのですかね?もしご存知なら教えていただきたいです。別室送りを避ける方法!とかw

 

ということで、今月も米国控えているのですが、また3つの刑にもれなく遭う悪寒。まー、旅芸人の真骨頂的なというところでしょう。

 

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