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BKS-BBA JGC/SFC修行ブログ

人バシラーと飛行距離を極めるヘンテコ旅程で飛ぶのがすきです。

【JAL】ありがとう森さん 森伊蔵最新情報

JAL】ありがとう森さん 森伊蔵最新情報

BKS-BBAブログを愛読くださる諸兄はすでにお気づきだと思いますが、シドニー線の1泊というのは、お決まりの行き帰り同じ乗務員の刑に遭います。

ええ、わかっていたんですけどねw

でももうわかったときにはすでに予約済み。旅程変更もできませんから、甘んじてその刑をいただきました。

とはいえ、ゾーンの担当は大陸の方。この微細な複雑な心境が理解できるだろうかと心配になりました。

いや、そんなことより、森伊蔵の食い込みができるのだろうかということですよ笑。

⇒ https://www.jal.co.jp/jalshop/moriizo/

そう、シドニーではまちがいなくあるはずアップでも、担当は日本語が母国語じゃない人ダウン

まるで八代亜紀の♫にくい、恋しい♪にくい恋しい♪状態ですよ。

ですが物事って必ずブレイクスルーがあるんですよw

わたしがお手洗いに並んでいたら、その大陸彼女が、他に並んでる人を差し置いて寄ってきて、

「うしろにもあるから、今、私みてくるから空いてたらサイン送るから来て」

と予想通りにため口フレンドリーに声かけてくれたんですよ。

そこから何かもう友達ですよ。食事のあと、映画でも見るかねと思ったら、彼女がやってきて、

「ちょっといいですか?これ」

と差し出したのは折り紙。

「鶴おりたいけど、この説明だとよくわからなくて。日本人だからわかるかなと思って。」

と、わたしに鶴を折れと。恩返しかよ、と思いつつ、その日は、爪のメンテが至っていなくて、二枚づめになっていたのですが、快諾し、一緒に、鶴を折りました。

なんだか、懐かしい気持ちになってほっこりしました。国際親善やってるみたいでしょw

というわけで、その日に、ギャレーにあった鶴はprepared by BKS-BBAだったのは二人だけのヒミツです。

そして、肝心要の森さんですが、これは彼女にはさすがにお願いできませんでした。

もう一人のゾーン担当のかわいらしい、ほんとに、こんなお嬢さんがうちの娘だったらという方にお願いしました。その時に、食い込みで、

「余ってたらでいいのですが、1本とは言わず、何本でもください」

と言ったら、かわいらしいお顔がギョッとされたので、さすがにこれはリカバリ必要と思い、

「いや、いや、わたし、修行ババアなので、また、1泊して、みなさんと同じ飛行機で帰りますので、その時でもいいので・・・」

と伝えたら、かわいらしいお顔がさらにギョッとされて、

「え?1泊ですか?でもどうもドリンクのオーダーとかが他の方とおっしゃり方が違うと思っていたのですが・・・。それに国内線ではいったり来たりのお客さまいらっしゃいますが、国際線でははじめて」

とまた、「こんなのはじめて(☆前回のこんなのはじめてはここクリック)」をいただいてしまいました。

そのかわいらしいお嬢さんがちゃんと白服さんの許可をえて、ちゃんと1本ゲットしてくれました。その際に、

「片道10本ずつの合計20本の搭載です」

とおっしゃりながら持って来てくださいました。そこそこ混んでいたので、これはありがたい限り。

「帰りもまたお待ちしていますね」とあたたかくしていただいて、もう、ほんとBBA敬老の日みたいにうれしかったです。

ということで、777では10本ずつ合計20本の森伊蔵搭載です( ̄▽+ ̄*)

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