BKS-BBA JGC/SFC修行ブログ

人バシラーと飛行距離を極めるヘンテコ旅程で飛ぶのがすきです。

おそろしや。フカボリの呪いw落雷まではないですけどw

 

 おはよございます。こちらのつづき。そう。那覇雷のせいで、条件付き運航になっちゃったんです。

 

それはきっとおれがカレンダー考えないで修行しちゃうせい。

 

bksbba.hatenablog.com

 

オマケにおれの口が時折、ちょっと悪いせい。

 

けっ。コピペブログで、アフィとか全然おもしろくねーよー。そもそも、「◎◎を調べてみました」、ってなんだよ。おめーの未来日記やコピペして公式から画像盗んで貼ってそれで検索集めてアドセンスかよ。だっせー、やっぱ自分で体験したことじゃないと訴求力ねーよ

 

千社札記事にするならもっと必死になってJALドメ乗れよ!たかだか数枚もらいましたの記事かいてアクセス集めようとすんなよ!

 なんだよ、有料級の情報見つけました。有益な情報見つけましたって。たかがアドセンスの互助会でくだらない陸ブログをリツイしてんなよ

 

ええ。すみません、こんな大口たたいたのはおれw

 

だから本家フカボリもリスペクトしますが好きになれないんですw

 

だからどんだけブログ村上位とか、どっかのテレビに出たとか、サイトに取り上げられたとか、雑誌に出た言われてもどうしても好きになれない陸ブログそこそこあるんですw

 

だからついついそういうフカボリ先生とか雨後のタケノコ・チルドレン系のコピペブログに対してのリスペクトオマージュやりたくなってしまうやさぐれBBAなんです。

 

でも、そういうのってやっぱ神さま見てますね。人を呪うなって。

 

ま、呪ってないけど。ちょっといじりたくなっただけ。

 

でも、神さまは試練をくださった。だったらBBAも再体験してみなさい、MCTギリギリじゃなくても降機前に遅延わからせてあげるから、そんなときどうするか、どうしたか、BBAの体験の最新情報を身をもってアップデートしなさい、って。それがフカボリだろう、って。神さま、深いわ。

 

bksbba.hatenablog.com

 

だからおれが乗った羽田那覇は遅れましたw被雷はしなかったですけど。

 

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がんばって多少の遅延で出発したのですが、到着したのはほぼ1時間遅れ。 沖縄梅雨入りしたから。

 

航路はこんなカンジになって遅れました。

 

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フフフ。なんかちょっとオマケがついてる航路になっている。

 

大きくしてみよか。

 

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いい具合に回ってますねぇ。お見事。ベルトサインがついてからは外カメラ映像が映し出されてもう見ていると吐きそうになるので寝てる他ない位の迫力でした。

 

でもね、1時間遅れだからたいしたことないじゃないですか。被雷もしないし、ダイバートもなし。すごく立派。さすが俺たちのJAL

 

それに、もともとOKAFUK予約していたのは、欠航。代案として、実は朝のDPチェックインでOKAHNDFUKといったりきたりのすれちがいな「あみん」的なルートで確定してもらっていて、HNDOKAとOKAHNDは見事に同じ飛行機レジ番JA752Jに乗りますので、遅れても別にねぇ。無問題でしょ。

 

しかーし。

 

そのあとのHNDFUKはもうどう考えてもあかん警察のタイミングになっていました。このオルタナティブをどうしたらいいもんかを考えなければなりません。

 

そこでわたしがしたことは。

 

那覇のカウンターで予約を取りなおしてもらう。否。長蛇の列で並んだら、折り返し便乗れないしw

 

そこで、もうどうにでもなれと、折り返し便に搭乗することにしました。窮状をうったえるべく白服にスリスリしたかったので鬼の首をとったようにL1からいの一番に乗り込み、自ら

「また乗りに来ましたノシ」

と明るく当たり前のように告げました。

 

この白服もエレガントな方で、「あら!」と驚かれたので、とりま事情を軽く話して着席しようかなと思ったら、丁寧に聴いてくださって、あげくに、ウェルカムを他の方に変わってまでじっくり話すを聴いてくださるもう悠々とした素敵な方。感激。おまけに「もともと知っていたらもっと何かして差し上げられたかもしれないのに申し訳ございません。」と赤組お家芸の悪くないのに意味なき謝罪までなさり、「なにかあったら遠慮なくおっしゃってください。」と。ええひとや!

 

でもまあ、できることは限られているので、「あとは羽田着いてから自力で交渉するので大丈夫です!」と言って着席しました。

 

フライト中も色々お気遣いいただいて恐縮。かねてからの懸念だった赤新潟シールもゲットし、もうどうにでもなれモードは増大。頑張って飛行したようで、当初の着予定よりもやや早く羽田に戻ることができました。

 

もちろん、到着時には予約していたHNDFUKはすでに飛んでしまった後。

 

でもここは羽田。ドーハじゃないから。ゲートに必ず職員いるから。おれだけじゃなくて、乗継できなくて困ってる方、他にもいらしたみたいだし、同じように、OKAFUKをHND回しの振り替えになった方もいらしたみたい。

 

てことは職員いても安心はできないわよ。対応しなきゃいけない人が複数いるってことは、とにかく誰か捕まえて、窮状を伝えなければ、後回しになっちゃうから。

 

そこで、ぱっと目があったお嬢さんに「あの、福岡に乗継が…」と伝えたら、たぶんまだトレイニーなのか、予約ブースに行け、とか言うので、一瞬、「え?(正確に言うと、ぁぁあ?的な、えですw)」と返したら、すぐさま空気を読んだデキ子さんいらして、「BBAさまですか?」と確認され、おれが朝DPチェックインで説明した状況を記載した引き継ぎメモをチェックしながら笑顔対応してくれました。ま。おれ対応要員だったなw おれ、まじ、ややUUUの可能性が否定できないwww でも、おかげさまで、状況を再説明する必要もなく、すぐにオプションを示してくれて、ちょっと難易度高めな希望も今回に限りという前置きのもとかなえてもらった次第です。

 

やっぱり俺たちのJALや!

 

それでめっちゃ気分がよくなって、DP南で一休みカレーパンして、お米もらってからまた機上の人になりました。おなか一杯になって余裕がでるとまた口悪くなるよね。「ちっ、フカボリめ。呪いやがって(笑)でもどうにかなったからいいんだもーん。また次も違うねたでフカボってやるからなw」とか一人で考えちゃったよ。

 

とういことで、乗継できないときの最新フカボリまとめ

 

イレギュラー時は自分がどんなことを希望するかを意識しつつ、航空会社がどんな選択肢をオファーしてくれるか尋ねる。交渉はniceな態度で。無理な希望でもとりあえず伝えてみる。ただし、ベストにこだわりすぎずに、ベターな選択肢を選ぶのがよろし。